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【青切符違反】自転車で一時停止するのが恥ずかしい、どうするのが正解?しなきゃ違反となる理由とは?

自転車で青切符対策!一時停止の方法!
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自転車で一時停止するのが恥ずかしい(私もなんですけど)

いままでしていなかった我々にはこの一時停止がとてもめんどくさい上に

なんか恥ずかしい

青切符で違反切られると5000円の罰金です。

はたして私の住む町で一時停止を取り締まる警察官に出会うのはいつになるのか甚だ疑問ですが、安全対策と罰金対策としても一時停止は自転車乗りの必須スキル!

でも実際、止まれの標識と白線を前にすると、どうすれば良いのかわかんないし

なんか恥ずかしい(2回目)

ほんとね、わかってるんだけど、恥ずかしいんすよね…

なるべくならスマートに一時停止をしてカッコよく走り去りたいのだよ…

反則金5000円だしね…

というかまず一時停止しないでほかの自転車にぶつかったり車とぶつかったりしたら一時停止無視のこちらが悪くなるのは必然、ルールを破ったものが守られる法律はないんです。

自分を守るためにも恥ずかしいとか言わずにしっかり一時停止してやりましょう!

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自転車での一時停止の仕方

白線の手前に自転車の先端を合わせる感じでストップして片足付きましょう。

んで、ちょっと止まって左右確認して自分狙う警察や車がいないか確認出来たら発進!

それだけ!そう、実際はちょっと止まって確認するだけのこと…

めちゃくちゃ簡単じゃないですか…

このとき恥ずかしさから一瞬でやりたい気持がでますが、

ゆっくり行うことが大切!

車の一時停止だと左右確認に1秒では不十分とみなされて捕まる場合があります。

自転車もいったん休憩するつもりでゆっくり一時停止をしましょう!

「はぁ…めんどくせーなぁ」と心の中でつぶやく位の間は止まっていましょう。

一時停止で足をつく?つかない?

足を付くかどうかが大問題でして、

実は足をつかないと一時停止したことになりません。

かならずどちらかの足はつくようにしましょう。

一時停止の前に後方確認も大事!

一時停止するにもですね

自分の後ろに自転車がいたら急に止まるのは危険ですよね?

後ろの自転車も一時停止する保証なんて無いんで止まる前には必ず後方確認をして後続車の確認をしましょう!

いなければ恥ずかしくないですし、胸を張って一時停止できますよね…

いたらまあ、私止まるんで先どうぞみたいな顔してやり過ごしましょう。

後方確認におススメ↓

てかそもそも一時停止の目的は何?

一時停止の標識がる場所はそのままつっきったら事故る可能性が高い場所に設置されています。

要するに安全確認しないで走ると危険なので「止まれ」と言ってくれているのです。

無視して事故った場合は相手が車であろうが他の自転車であろうが無視した側の責任が強くなりますので自分を守るためにもしっかり止まりましょう。
警視庁のポータルサイトでも一時停止の考え方的なの見れますし、他のことも乗ってますんでこの機会にサラッと知っておきたい方はコチラ↓
自転車の交通ルール|自転車ポータルサイト
自転車利用時は“あたりまえ”の交通ルールを実践することが重要です!交通ルールを確認しましょう。
実は一時停止はカッコいい所作になりうる…

これはなんでもそうですが、しっかりやれた方がカッコいいですよね…

神社で参拝する時もピシッと二礼二拍手一礼したほうがカッコいい

電車の車掌さんが指さし確認をビシっとしてたらカッコいい

そんなもんでして、一時停止もシッカリ止まってしっかり左右確認した方がカッコいい

そんな時代がきっと来ます。

私は先日一時停止してからの漕ぎだしで手信号をやってみようと思ったらギアが重すぎてできませんでした…履いてたサンダルも脱げその勢いで尻を強打してしまい、もう手信号は諦めようと思いました。

皆さんは無理せず自転車で一時停止してみてくださいね…

一時停止の他にも青切符違反に関してはわからないことだらけなので、

自転車で歩道走っていいの?とかどこ走れば良いのかって疑問はコチラの記事でめちゃくちゃわかりやすくやってます↓

よろしければ是非読んでみて下さい!

今回はショート記事に初挑戦してみました!短く深くえぐるをテーマにしてみました。今後もちょいちょいショートやっていきますんでこうご期待!

交通ルール
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この記事を書いたヒト
猫に化けて自転車を語る

15年以上、毎年2000台以上売る狂った売り上げの店に在籍。修理も同様な件数、社内研修で自転車修理の講師なんかもやってます。
そんな私ですが実はアンチ自転車業界でして、詳しくない人をカモにしているのが許せません。お客さんが自転車に詳しくなると業界は困るようなのでどんどんお客さん側に詳しくなってもらおうと実情をブログに書くことにしました!
読むうちに今まで乗るだけだった自転車のイメージが変わるブログを目指してます。応援してください。

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